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KYOTO

日本電産の本社及び生産技術研究所がある京都について、交通(通勤)や住宅事情、教育事情などの生活環境に関する情報を中心に紹介します。また、京都府外から転居してきた先輩社員の声も紹介します。

DATA

■本社 : 京都府京都市南区久世殿城町338
■生産技術研究所 : 京都府相楽郡精華町光台3-9-1

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01交通

大阪へは約30分、神戸へは約50分、新幹線を利用すれば東京までも2時間半かからずに行けるなど、京都から主要都市へのアクセスは非常に便利です。また、京都市内においては、バスが市内各所で幅広い路線をカバーしていますので、移動には不自由しません。 本社がある向日町駅までは、京都駅からJR線で約7分です。

京都から主要都市までの所要時間

● 京都 ⇒ 大阪
約30分(JR在来線快速利用)
● 京都 ⇒ 神戸
約50分(JR在来線快速利用)
● 京都 ⇒ 東京
約2時間18分(新幹線のぞみ利用)
● 京都 ⇒ 名古屋
約35分(新幹線のぞみ利用)

02住環境

観光名所が数多くある京都は歴史・文化のまちというイメージが強くありますが、そのほかにも学術・芸術のまちの顔つきや、少し足をのばせば豊かな自然にも恵まれています。こうした「訪れてみたい場所」であると同時に、京都市は居住意欲度(※)で全国でも常に上位にランキングされるなど、「住んでみたい場所」としても人気です。

※出典:地域ブランド調査 2017

賃貸マンション家賃相場

シングル向け
(ワンルーム、1K、1DK)
京都市内 41,260円
(東京23区 74,934円)
ファミリー向け
(2LDK、3K、3DK)
京都市内 65,500円
(東京23区 154,521円)

03子育て

京都市では子育て支援施策の充実・強化を進めており、平成26年度以降、待機児童数ゼロ(※)となっています。保育所のほか、民間保育園や認定こども園、小規模保育事業等があり、各家庭の就労形態や児童の状況にあわせて、さまざまな保育サービスを提供しています。また、京都府では子育て支援情報として、「未来っ子ひろば」を運営し、子育てに役立つ情報をまとめて掲載しています。

※出典:京都市子ども若者はぐくみ局資料

子育て支援情報 未来っ子ひろば

http://www.pref.kyoto.jp/kosodate/index.html

きょうと子育て応援パスポート事業

子育て家庭に配布したパスポートの提示で、店舗の協力によるサービスを提供(割引、ポイント加算、プレゼント進呈、教育、住宅ローンの優遇金利等)。

子どもの一時預かり(ファミリー・サポート・センター)

急用や病気、残業や休日出勤などの際、一時預かりを行うなど、地域で子育てについて助けあう会員組織。京都府内に19カ所のファミリー・サポート・センターがあります。

04教育

京都には約50の大学・短期大学があり、約15万人の学生が学んでいます。各大学間を結ぶ「大学コンソーシアム京都」は、他大学の講義を受けられる「単位互換事業」を積極的に行なうなど、全国最大規模の大学間連携組織となっています。また、子どもに充てる教育費や学習塾の軒数等でも上位にランキングしています。

参考情報

●大学進学率 全国第2位
※出典:平成29年度学校基本調査(文部科学省)
●教育費 全国第5位 
※出典:家計調査結果(総務省統計局)
●学習塾軒数 全国第8位 
※出典:平成21年経済センサス‐基礎調査
●外国語会話教室数 全国第5位
※出典:平成21年経済センサス‐基礎調査

05先輩社員の声

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KYOTO

Y・O グローバル生産技術統轄本部 生産技術第一部
生産技術研究所勤務

将来性のあるモータ関係の
仕事を手掛けたい。

前職は自動車の駆動系部品の生産・販売を行っている会社で働いていたのですが、 HV(ハイブリッド)/EV(電気自動車)の転換期ということもあって、将来性に不安を感じていました。その点、モーターは将来性がありますし、そうしたモーター関係の仕事を手掛けたいと思い、日本電産へ転職をしました。今回の転職に伴い、三重から京都へ転居することになったのですが、妻も「都会へ行ってみたい」ということでOKしてくれました。

通勤にもレジャーにも
便利な環境になりました。

実際、京都は都会で住み心地が良いと感じています。現在住んでいるところは家賃相場も高すぎないですし、公共交通機関も充実しているので、通勤にもレジャーにも以前と比べるととても便利になったなと思います。あと、やはり京都には多くの観光名所があることは魅力です。金閣寺や清水寺、嵐山へ行ったり、それに京都ならではのお店もたくさんあるので飽きることなく生活することができますね。

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KYOTO

S・U グループ会社管理部
京都本社勤務

仕事と家庭の両立が
しやすい環境。

結婚を機に主人の住んでいた京都に移住し、同時に日本電産に転職したのですが、地元の方が知り合いも多く、いちげんさんお断りのイメージのある京都への転居を伴う転職は不安でした。ただ、実際に住んでみると、ご近所の方や子供が通う保育所の先生・保護者も温かい方が多いですし、病児保育やファミリーサポート制度(お迎えが間に合わない、お稽古事の送迎対応を近所の支援者の方が連れて行ってくれる等の制度)など、行政(市)の子育て支援も非常に整っているので、子育てと仕事を両立させています。会社への通勤も子育てを機に車通勤を許可してもらえましたし、子供が熱を出したときなども時間単位年次有給制度があるので、とても助かっています。

落ち着きながら子育てができ、
京都の伝統的な文化にも
触れられる環境です。

京都は世界的な観光都市というイメージではありますが、実際に観光地から離れた住宅地に住んでみると、落ち着いた生活しやすい環境であると感じています。生活圏内は落ち着いていますが、観光地にも比較的近いので、京都の伝統的な催しにも足を運びやすく、主人と私の両親も一緒に嵐山へ温泉旅行に行ったりするなど、京都ライフを楽しんでいます。

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