FAQ
  • 事業に関するご質問
  • 仕事に関するご質問
  • 採用に関するご質問
  • その他に関するご質問

事業に関するご質問

日本電産は何をしている会社ですか?

用途で言えば家電、自動車、IT機器、産業機器、サイズで言えば超小型から超大型まで、様々なモータを造っているメーカーです。記憶装置としてパソコンや家電製品など様々なところに用いられているHDD(ハードディスクドライブ)用のモータをはじめ、世界シェアNo.1の製品が何と38品目。日本電産のモータが供給ストップとなれば、世界中のパソコン・家電製品の生産が止まると言っても過言ではありません。

会社の沿革を教えてください

1973年7月に永守重信(現社長)以下4人が設立しました。数々の困難を乗り越えて、極めて高い精度が要求されるHDD用モータの開発に成功した日本電産は、パソコンの普及と共に急成長。1998年には設立からわずか25年で東証一部へ上場しました。「回るもの・動くもの」を中心に積極的なM&Aを行い、今では国内・海外を含め約300社のグループ会社を有するグローバル企業へと成長しています。

企業理念と社風について教えてください

日本電産は創業時より「同族会社にしない」「下請けはやらない」「世界に君臨する企業を目指す」という3つの明確な経営理念を掲げています。そして、若い社員でも責任ある仕事にやりがいを持って取り組んでいます。「情熱・熱意・執念」「知的ハードワーキング」「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」という三つの精神が根付いています。 また、2007年4月より、日本電産グループは、コーポレート・スローガン「All for dreams」及び日本電産グループのアイデンティティとステークホルダーの皆様にご提供する価値を明文化したコーポレート・ステートメントを制定しました。 今後は「All for dreams」のもと、全グループ社員が一丸となって「夢を形にする社員集団」となり、常に「挑戦と成長と強さ」を追求するとともに、ステークホルダーの皆様の「夢」のために企業活動を展開し、企業価値の向上に努めてまいります。

会社の今後について教えてください

目指すは回るもの、動くもののすべてを手掛ける、「世界No.1の総合モータ―メーカー」です。2003年には京都一高い「本社・中央開発技術研究所」が、2009年には長野技術時開発センター、滋賀技術開発センターの新棟が完成。2013年には神奈川県川崎市に中央モーター基礎技術研究所がオープンし、2018年にはけいはんな学研都市に生産技術研究所がオープン予定と、目指すところへ着々と歩を進めています。そして日本電産グループは2020年には売上高2兆円、さらには2030年売上高10兆円の目標を達成すべく、ビジネスポートフォリオの転換と拡大に向けた具体的な施策を展開しています。

仕事に関するご質問

海外で活躍する機会はありますか?

十分にあります。現在の日本電産の海外生産比率は90%を越えており、多くの社員が海外に赴任しています。海外とのやり取りは日常茶飯事、海外出張も珍しくありません。入社して1年目で海外へ赴任する人もいるほどです。世界を股にかけて活躍するチャンスがここNidecにはあります。

総合職・一般職の区別はありますか?

総合職・一般職の区別は設けておりません。また、男女雇用機会均等法が施行される以前から男女の区別は設けておりません。「伸びる力は伸ばし、できる人には任せる」という実力主義の考えです。

配属・勤務地について教えてください

配属については、本人の希望・本人の適性・会社の方針などを考慮の上、総合的に判断しますが、できるだけ本人の希望を考慮するようにしています。勤務地については、京都・滋賀・長野・神奈川・東京などが主な拠点となります(職種によって勤務地が異なりますので、詳細は会社説明会にて説明させていただきます)。 また、入社後すぐではありませんが、海外への赴任をしていただくこともあります。「日本各地、さらには全世界のどこへでも!」という気概を持たれる方には山ほどチャンスがある環境です。

どのような人材を求めていますか?

何事にも情熱・熱意・執念を持って取り組める人を求めています。会社の成長と共に自分自身を成長させたい人、海外で活躍したい人はぜひ当社の扉をたたいてください。皆様のご応募をお待ちしております。

採用に関するご質問

語学力は必要ですか?

当社グループでは全世界で約10万人を雇用しています。グローバルなネットワークの急速な拡大により現地採用を推進する一方、世界中に広がる事業所の社員間のコミュニケーション力向上が課題に。グローバル会議など、社員間の齟齬のないコミュニケーションを推進するため、グループを挙げて語学の習得に注力しています。当社グループはさらなるグローバル化を進めていく計画であり、英語と現地語の習得なくしては世界を舞台に活動できない状況が生まれています。学生のうちに、語学力の下地を作っておくことが、活躍の幅を拡げることにつながります。今のうちに頑張って勉強を進めておきましょう!

会社説明会の申込方法を教えてください

会員制ページ(2020新卒採用マイページURL)からの予約受付となります。メールやお電話でのセミナー予約は受け付けていませんので、ご了承ください。 会員制ページへの登録(2020新卒採用マイページURL)は、このHPから受け付けています。

選考方法について教えてください

当社の選考は面接試験が中心となり、「熱意」「やる気」を重視しています。これは「人間の能力の差はせいぜい5倍だが意識の差は100倍ある」という考えによります。面接ではあなたの熱意を思い切りぶつけてください。

会社からの連絡方法について教えてください

会員制ページ内でコミュニケーションを取ります。セミナーや面接の予約受付や面接の合否連絡など、すべて会員制ページを通じてご連絡を致します。会員制ページへの登録は、このHPから受け付けています。

グループ採用を行っていますか?

日本電産グループでは、当社を始め各グループ会社独自にて採用活動を行なっています。また、技術・人材交流の点から日本電産本体から各グループ会社へ、または、各グループから日本電産本体へ出向するケースもあります。

海外の大学を卒業予定ですが応募できますか?

会員制ページ(2020新卒採用マイページURL)からの予約受付となります。メールやお電話でのセミナー予約は受け付けていませんので、ご了承ください。 会員制ページへの登録(2020新卒採用マイページURL)は、このHPから受け付けています。

留学生は採用していますか?

日本電産の事業領域はグローバルに広がっているため、留学生の採用も積極的に行なっています。但し、留学生の雇用の特別枠は設けていませんので一般の方と同じ選考となります。また、年齢や職歴の有無により、中途採用扱いでのご入社となるケースもあります。

その他に関するご質問

福利厚生について教えてください

日本電産では、社員の処遇改善を目的として、社員満足度向上に取り組んでいます。これは、社員のモチベーション向上を図りながら、あわせて生産性向上につなげることで、会社業績と社員満足度の両立を目指すものです。 2012年3月からは、「行動変革の実現」、「職務・パフォーマンスに基づく適正な処遇の実現」、「中長期的なキャリア開発の実現」を狙いとした新しい人事制度を導入し、この新たな人事制度を中心に「人材の成長」から「会社の成長」への好循環を生み出すことを目指しています。具体事例や内容について、会社説明会でも詳しくご説明します。

新入社員研修について教えてください

入社前集合研修、フォローアップ研修、階層別研修等などを中心に、様々な研修を実施しています。今後も社員の要望を取り入れ、さらなる充実を図っていく予定です。
<研修の例>
・内定者教育(eラーニング(必須)、英語教育(任意))
・新入社員研修(入社時研修、半年後フォローアップ、技術者向けモーターカレッジ)
・3ヵ年育成プログラム
・階層別研修(新人、主任級、管理職、部長職)
・アセスメント研修
・技術者研修(新入社員向けモーターカレッジ、技術者レベルアップ教育、MOT研修)
・中途入社者研修
・自己啓発研修(ビジネススキル集合研修、外部スクールへの派遣、通信教育)
・英語研修(TOEIC対策プログラム、英会話プログラム、英語ビジネススキルプログラム)
・TOEIC社内試験あり
・グローバル経営大学校(経営幹部養成プログラム)

独身寮について教えてください

全国各地の事業所に独身寮を完備しており、社員の生活をサポートしています(一部、独身寮のない事業所に関しては、借上げ住居を手配)。

企業理念を紹介した書籍がありますか?

当社の社長である永守重信が書いた『人を動かす人になれ!』三笠書房(1,400円・税込)、『情熱・熱意・執念の経営』PHP研究所(1,050円・税込)や、『日本電産 永守イズムの挑戦』日本経済新聞社(1,680円・税込)などがあります。ご興味のある方はぜひご一読ください。