各位

 会社名 日本電産株式会社
 代表者名 代表取締役社長 永守 重信
 取 引 所 東証一部・大証一部(6594)
 NYSE (NJ)
 問合せ先 広報宣伝部長 田村 徳雄
 TEL (075) 935-6150

 

当社子会社の連結業績予想の修正及び個別業績見込みと前期実績との差異に関するお知らせ

 当社子会社である日本電産コパル株式会社(コード:7756東証)は、平成22年4月26日の決算発表時に公表した平成23年3月期(平成22年4月1日~平成23年3月31日)の通期連結業績予想の修正及び通期個別業績見込みと前期実績との差異に関しまして、別紙のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。



各位

 会社名  日本電産コパル株式会社
 代表者名  代表取締役社長 井澤 茂
 (コード番号  7756 東証第一部)
 問合せ先  取締役専務執行役員 米田 敬智
TEL 03-3965-1111(大代表)
   
 当社の親会社  日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役社長 永守 重信
 (コード番号  6594 東証・大証第1部)

 

連結業績予想の修正及び個別業績見込みと前期実績との差異に関するお知らせ

 

  平成22年4月26日の決算発表時に公表した平成23年3月期(平成22年4月1日~平成23年3月31日)の通期連結業績予想の修正及び通期個別業績見込みと前期実績との差異に関しまして、下記のとおりお知らせいたします。

 

 

1. 平成23年3月期の通期連結業績予想の修正(平成22年4月1日~平成23年3月31日)

 

 

 

売 上 高

 

営業利益

 

経常利益

 

当期純利益

1株当たり

当期純利益

前回発表予想(A)

(平成22年4月26日発表)

百万円

 73,000

 百万円

9,000

百万円

 8,800

百万円

4,950

  円 銭

78.75

  

   今回修正予想(B)

      

 73,500

 

8,500

 

7,600

 

     2,400

 

   38.18

  

   増 減 額(B-A)

 

  500

 

△500

 

 △1,200

 

△2,550

 

   -

 

   増   減   率(%)

 

0.7

 

△5.6

 

△13.6

 

△51.5

 

  -

 (ご参考)

  前期実績(平成22年3月期)

 

    65,062

 

 5,903

 

 5,915

 

3,888

 

   61.87

 

(理由)

売上高は、前期スタートし期後半以降過去最高の生産数量で推移していたデジタルカメラ用特殊レンズユニットが、今第3四半期に顧客の新製品への切り替えによる端境期を迎えたことで勢いにブレーキがかかりました。

利益の面では、昨今のデジタルカメラ製品価格の下落や、前述の商量減と特殊レンズユニットの新製品や展開製品における投資負荷の増大などで事業採算が急速に悪化いたしました。

このような状況下にありますので、特殊レンズユニット事業の経営資源を転換し、今後成長の見込まれる「一眼カメラ」、「モバイル機器」、「産業機器」、「セキュリティー」向けの高機能デジタル・オプティカルユニットなどへ重点的に投下していくことが必要であると判断し、特殊レンズユニット事業を廃止することを決定いたしました。

これにより、特別損失として、特殊レンズユニット事業の廃止に伴う資産廃棄損失等が約35億円発生する見込であります。

 

2.平成23年3月期通期個別業績見込みと前期実績との差異(平成22年4月1日~平成23年3月31日)

 

 

 

売 上 高

 

営業利益

 

経常利益

 

当期純利益

1株当たり

当期純利益

前期実績(A)

(平成22年3月期)

百万円

 49,380

 百万円

1,519

百万円

 2,461

百万円

1,768

  円 銭

28.13

  

   今回見込み(B)

      

54,500

 

2,200

 

1,800

 

    △250

 

   △3.97

  

   増 減 額(B-A)

 

  5,119

 

680

 

 △661

 

△2,018

 

   -

 

   増   減   率(%)

 

10.4

 

44.8

 

△26.9

 

 

  -

 

(理由)

連結業績予想の修正による個別への影響を反映したものであります。

 

 

(注)上記の業績予想等につきましては、本資料の発表日現在における入手可能な情報に基づき判断したものであります。従いまして、実際の業績は様々な要因により、この業績予想等とは異なる場合があります。

 

以上