各位

 会社名 日本電産株式会社
 代表者名 代表取締役社長 永守 重信
 取 引 所 東証一部・大証一部(6594)
 NYSE (NJ)
 問合せ先 広報宣伝部長 田村 徳雄
 TEL (075) 935-6150

 

当社子会社2社の平成24年3月期 第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

当社子会社である日本電産トーソク株式会社(コード:7728 東証)、日本電産コパル電子株式会社(コード:6883 東証)は、最近の業績動向等を踏まえ、平成 23 年4月 25 日に公表した平成24年3月期(平成 23 年4月1日~平成 24 年3月 31 日)の第2四半期連結累計期間の連結業績予想を別紙の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

 

 

各位

 会社名  日本電産トーソク株式会社
 代表者名  代表取締役社長 村田 薫
 (コード番号  7728 東証第一部)
 問合せ先  経理部長 丹野 光好
(TEL 046-252-3112)
   
 当社の親会社  日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役社長 永守 重信
 (コード番号  6594 東証・大証第1部)

 

平成24 年3月期 第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、平成23年4月25日に公表した平成24年3月期(平成23年4月1日~平成24年3月31日)の第2四半期連結累計期間の連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

1. 平成24年3月期 連結業績予想数値の修正

第2四半期連結累計期間の連結業績予想(平成23年4月1日~平成23年9月30日)

売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円
14,000
百万円
550
百万円
550
百万円
330
円銭
8.58
今回修正予想(B) 14,500 1,000 1,000 600 15.59
増減額(B-A) 500 450 450 270 7.02
増減率(%) 3.6 81.8 81.8 81.8 81.8
(ご参考)前年同期実績
(平成23年3月期第2四半期)
14,637 1,932 1,941 1,090 56.69

(注) 平成22年10月1日付で普通株式1株につき、2株の割合をもって株式分割を行っております。

平成23年3月期第2四半期の1株当たり四半期純利益については、当該株式分割を考慮しておりません。

当該株式分割が前期首に行われたと仮定した場合の1株当たり四半期純利益は28円35銭です。

2.修正の理由

売上高は、震災後の回復基調が鮮明になって来ていることから上方修正いたします。
利益につきましては、第1四半期では間接的な震災影響により自動車部品事業の生産調整を行ってまいりましたが、受注の急回復による増産へ切り替わりつつあること等から、上方修正致します。
なお、通期連結業績予想(平成23年4月1日~平成24年3月31日)につきましては、第2四半期累計期間終了時点で見直しを行います。

注) この資料に記載しております売上高及び利益の予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものです。従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の業務運営における状況変化等により、実際の売上高及び利益は当該予想と異なる結果になる可能性があります。

以上

各位

 会社名  日本電産コパル電子株式会社
 代表者名  代表取締役社長 長谷川 實
(コード番号 6883 東証第1部)
 問合せ先  取締役専務執行役員 小野 正人
(TEL 03-3364-7071)

 

連結業績予想の修正に関するお知らせ

当社は、平成23年7月22日開催の取締役会において、最近の業績動向等を踏まえ、平成23年4月25日に公表した平成24年3月期第2四半期連結累計期間(平成23年4月1日~平成23年9月30日)の連結業績予想を下記の通り修正しましたので、お知らせいたします。

 

 

1.平成24年3月期第2四半期連結累計期間業績予想の修正

(平成23年4月1日~平成23年9月30日)

売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円
14,200
百万円
1,650
百万円
1,650
百万円
1,050
円銭
15.84
今回修正予想(B) 14,750 2,250 2,250 1,500 22.62
増減額(B-A) 550 600 600 450 ――
増減率(%) 3.9 36.4 36.4 42.9 ――
(ご参考)前年同期実績
(平成23年3月期第2四半期)
15,796 2,613 2,498 1,568 23.66

2.修正の理由

当期の売上高は半導体製造装置及び産業機器市場向けセンサ部門が過去最高の水準で推移しており、遊技機器市場向けアクチュエータ部門も期初予想を上回る見込となりました。また、営業利益、経常利益、当期純利益ともに売上高増加に加え、内製化や現地化による生産効率の推進により期初予想を上回る予定です。
なお、通期連結業績予想につきましては、第2四半期累計期間終了時点で見直しを行います。

(注)上記の業績予想は発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり不確定な要素を含んでいます。実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります。

以上