PORTER PRIZE-2006精密小型モータ事業がポーター賞を受賞

 2006年11月9日、日本電産の主力事業である精密小型モータ事業が、ブラシレスDCモータに特化し、技術革新、設計と製造における顧客対応力で圧倒的優位性を確立したとして第6回ポーター賞を受賞しました。

 

授賞式

表彰式にて 当社代表取締役社長(CEO)の永守(左)とポーター教授(右)

 

 ポーター賞は一橋大学大学院国際企業戦略研究科が企業戦略論の第一人者であるハーバード大学ビジネススクールのマイケル・ポーター教授の協力を得て、独自性のある優れた戦略を実践し、高い収益性を達成・維持していると認められる企業を事業毎に表彰するものです(単一事業を営む企業の場合は企業として受賞)。同賞の分析によると日本電産の過去5年間の平均投下資本利益率(ROIC)は業界平均を28.8%ポイント上回っており、同様に営業利益率(ROS)は7.9%ポイント上回っています。

当社の受賞理由の詳細はポーター賞のホームページをご覧下さい。
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授賞式に続くパーティーにて、当社の展示を見学するポーター教授

授賞式に続くパーティーにて、当社の展示を見学するポーター教授