私たちの目指すCSR

社是と三つの経営基本理念

日本電産は、1973年の創業以来、経営の原点として「社是」を掲げています。創業当時から世界を見据え、社会貢献を念頭において企業活動を行ってきました。また、2008年には「三つの経営基本理念」を掲げてグループ全社で展開し、世界をリードする企業への成長を目指しています。

社是

我社は科学・技術・技能の一体化と誠実な心をもって全世界に通じる製品を生産し社会に貢献すると同時に会社および全従業員の繁栄を推進することをむねとする。

三つの経営基本理念

三つの経営基本理念

最大の社会貢献は雇用の創出であること

日本電産グループは、事業のグローバル展開に適した人材の確保を重視しています。
研究・開発、生産、販売のあらゆる部門の海外進出に伴い、社員の現地採用が進み、日本人社員の語学力向上も急務となっています。

世の中でなくてはならぬ製品を供給すること

世界の消費電力の50%以上はモータが消費していると言われるなかで、日本電産グループは、エネルギー効率の高いモータを開発し、世の中に広く供給することで各種製品の消費電力を削減し、環境負荷の低減に貢献しています。環境にやさしいモータこそ「世の中になくてはならぬ製品」と考えています。

一番にこだわり、何事においても世界トップを目指すこと

私たちの暮らしには、家電機器、IT・AV機器、自動車、産業機械など、「回るもの」「動くもの」がたくさんあることに気付きます。「一番」にこだわる日本電産グループは、幅広い分野に高品質・低コストのモータを提供し、多くの製品で世界トップシェアを実現しています。

企業理念