日本電産のモータ

モータの消費電力

世界で使われる電力量の約50%超はモータが消費している。だからこそ、常に技術の進化が求められる。

社会を支える縁の下の力持ち
世界を動かす「モータ」。その可能性が未来をつくる。

社会を支える「モータ」という存在。

スマートフォンや家電、自動車などの身の周りのものから、工場や発電施設などの産業施設でも、 ありとあらゆるモノをモータが動かしています。時代の進化に伴い、モータの活躍の場は急速に広がっています。

ありとあらゆるモノを動かす部品、それがモータ。
世界の電力消費量の約50%はモータによるものと推計されています。

今、世界的な電力消費量の削減が、「地球温暖化」対策の大きなテーマに。

地球温暖化の対策として、2016年に発効された「パリ協定※」では、 世界平均地上気温の上昇を産業革命前と比べて2℃以内に抑えるため、温室効果ガス(CO2など)の排出を削減し続け、21世紀後半には排出量を実質ゼロ(脱炭素社会)にするという目標が定められました。その目標の達成には、電力消費量の削減も大きなテーマのひとつとなっています。

※パリ協定…「京都議定書」に代わる、2020年以降の温室効果ガス排出削減等のための新たな国際的枠組み。

出典:環境省 再エネ加速化・最大化促進プログラム2018年版より

温暖化抑制のため、「モータ」には何ができるのでしょうか。

求められるのは、モータの更なる「高品質・高効率化」。
日本電産には、その使命と、実現力がある。

現代社会においてなくてはならない部品であり、電力消費量の多くを占める「モータ」。.
だからこそ、さまざまな分野で、少ない電力で大きなパワーを生み出すため、より高品質・高効率のモータが求められているのです。
日本電産は、世界にさきがけて高機能で価格競争力に優れたモータを開発してきました。
これからも、世界最高効率の規格に対応したモータを開発し、省エネ化を牽引していきます。

※日本電産テクノモータの従来製品(IE1対応)とMighty Econoモータ(IE3対応)の評価〈7.5kW、4P 50Hzのモータ1台を1日10時間、週5日1年間稼働した場合の効果〉

Nidec Group Search