社会貢献活動

活動アルバム

事業以外でも社会に貢献する取り組みを推進

世界各地の日本電産グループ各社で、事業を展開する地域に根差した多様な社会貢献活動を実施しています。その一部を、活動担当者が皆様に紹介します。

国内事例

事例1

日本電産エレシスでは、社員の社会貢献への関心を高めるため、2013年12月から「エコキャップ運動」に参画しています。これはペットボトルキャップをリサイクル資源として集め、その売却益で世界の子どもたちにポリオ(小児麻痺)ワクチンなどを届ける運動です。リサイクルで焼却処分を防ぎ、二酸化炭素(CO2)排出量の削減にも貢献できます。2019年9月までに、138人分のワクチンに相当する約110,000個のキャップを回収しました。私たちの活動が、病気と闘う子どもたちの助けになることを願っています。

日本電産エレシス株式会社
田代 勝

事例2

日本電産では2007年より、社内公募で集まったメンバーが小学校に出張し、小学生対象の環境授業を実施しています。授業内容は当社オリジナルで、身近に使われているモータの働きやモータと電気エネルギーの関係などを講義した上で、地球環境のために私たちができることを生徒の皆さんにも一緒に考えていただいています。加えて、モータの製作実習も体験していただきます。プロジェクトの規模は年々拡大しており、ものづくりの楽しさ、環境の大切さをより多くの子どもたちに広めるべく、今後も活動を続けていきます。

日本電産株式会社
渡部 朝暉

海外事例

事例1

2017年12月、メキシコ・フアレス市主催のクリスマスツリー制作コンテストに、多部門からメンバーを募ったボランティアチームが参加し、優勝を勝ち取りました。優勝した場合、賞金はチャリティ機関に寄付することに決めていました。そのため、2018年4月にがん患者に医療支援を行う機関へ賞金2万メキシコペソ(USドル換算で約995ドル)を寄付しました。日々がんと闘う人たちを私たちのクリスマスツリーで勇気づけることができ、大変うれしく思います。

日本電産自動車モータ・メキシコ合同会社
Jorge Batres

事例2

私たちは2010年から、従業員のCSRへの関心を高め、社会貢献活動を促す「Way to Engage」プログラムを実施しています。プログラムの一環として多くの従業員が参加できる社会貢献活動を計画しており、2018年から開始した「Little Dreamers Project」では財団への寄付を通じて学校を中退するリスクがある子供たちの教育支援を行っています。2019年度はこの活動で約50,000フィリピンペソ(USドル換算で1,000ドル)の寄付金が募りました。またフィーディングプログラムの支援も行っており、毎年12月は子供たちとふれ合い、食事を提供しています。2020年度も私たちは未来の世代の夢を築くために尽力します。

フィリピン日本電産モータ株式会社
Marvin Gil Baguion

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