社員

働き方改革の推進

日本電産は、100年後もグローバルに成長し続ける企業を目指し、全社を挙げて生産性を2倍にする「働き方改革」の活動をスタートさせています。

<当社の働き方改革の背景>

3つの制度(在宅勤務・時差勤務・時間単位年休)導入と女性活躍推進室の設置

働き方改革をさらに加速させていく仕組みのひとつとして、高効率労働の追求、限られた時間の有効活用をテーマに、2017年4月より「3つの制度(在宅勤務・時差勤務・時間単位年休)」を導入するとともに、これまでにもまして女性が活躍できる環境整備に向けて、「女性活躍推進室※」を設置して取り組みを進めています。

※「女性活躍推進室」は2020年4月より「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)推進室」に名称変更しております。

3つの制度概要

1.在宅勤務制度
仕事と生活の調和を図る観点と通勤による負荷を無くすことに配慮した仕組みであり、柔軟な勤務場所(自宅環境下)の設定・活用を通じて業務効率を上げる。
2.時差勤務制度
1日の所定労働時間はそのままに、日々勤務する時間帯(始業・終業の時間)を計画的に変更する仕組みであり、海外との時差への対応や柔軟な勤務時間の設定・活用を通じて業務効率を上げる。
3.時間単位年次有給休暇制度
法律の範囲内(年に5日を限定)で1時間を単位として年休を有効に活用することができるようにする。

<テレワーク・デイズへの参加>

当社は、政府が働き方改革の全国運動として展開する「テレワーク・デイズ」に毎年参加し、在宅勤務の推奨期間を設けて国内全事業所で積極的な取得に努めています。今後も社員の生産性の向上、およびキャリア形成に繋がる取り組みを推進していきます。

<テレワーク先駆者100選>

当社は、テレワークの導入・活用に十分な実績をもつ企業として総務省主催平成30年度の「テレワーク先駆者100選」に選出されました。

女性活躍推進室の設置

女性活躍推進室(現 D&I推進室)は、高効率労働の追求・限りある時間の有効活用を支援し、社員のキャリア形成に寄与する仕組み・運用を推進する役割を担うとともに、CSRビジョン2020に記載の「2020年:女性管理職比率8%」達成に向けて、制度補完に加え、社員の意識、風土を醸成することをその目的としています。

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