E/環境

ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治;ガバナンス)の頭文字をとった呼称であり、企業がESGの課題に適切に配慮・対応すること、また、投資家がそれを評価した上で投資判断を行うことが、地球環境問題や社会的な課題の解決・改善につながり、持続可能な社会の形勢に寄与すると考えられています。本ページでは、その中のE/環境について説明します。

環境理念・環境方針

地球環境の永続的保全が人類共通の重要課題であることを認識し、自らの社会的責任を果たすために、地球環境に配慮した事業活動を通じ、環境負荷の低減に取り組みます。

環境マネジメント

環境に関する国際規格ISO14001を環境マネジメントシステムの骨格と位置付け、ISO14001認証の取得と維持管理を推進しています。

環境第五次中期計画

①環境マネジメント活動、②事業による環境負荷低減、③製品による環境貢献、④自然環境保全、の4領域において目標を設定し、第五次中期計画の達成に向けて取り組んでいます。

製品による環境貢献

高効率・省エネモータの提供による省エネルギー・脱炭素への貢献、環境配慮設計の製品紹介、環境配慮設計製品の受賞事例、ブラシレスDCモータが環境に果たす役割についてまとめています。

事業による環境負荷低減

事業活動に伴う重要な環境負荷について、日本電産グループ全体で把握・低減を進めています。

自然環境保全

生物多様性行動指針を基礎として、事業活動を通じた生物多様性保全への寄与に努めるとともに、社員のボランティアや寄付による貢献も促しています。