6月11日と25日の2日間、バンコクの南西約70kmに位置するサムットソンクラーム県の海岸にて、タイ日本電産、タイ日本電産精密、日本電産コンポーネントテクノロジー(タイ)の3社(以下、タイ日本電産グループ)合同でマングローブの植樹活動を行いました。

今回は、タイ日本電産グループの従業員とその家族をあわせた328名が参加し、取り組みを開始した2007年以降、過去最多の参加人数でマングローブの幼木1,350本を指定されたエリアに植えました。

タイ日本電産グループによる植樹の取り組みは、グループの大きな社会貢献活動のひとつとして2007年度に開始しました。(2012年度は洪水被災により中止)今年で9回目となり、これまでの参加者は延べ2,580名、植樹累計は本年度10,000本の大台を超える、10,460本となりました。これまでの植樹によるCO2吸収量は約198トンになると推計しています。

  


工業の積極的誘致により発展を遂げているタイですが、その一方で森林、環境破壊の問題も抱えています。タイ日本電産グループは、タイに進出している企業の一員として今後も工業の発展と共に地球環境保全とのバランスを取るため、地球温暖化防止や温室効果ガス削減に焦点を当てた省エネルギー活動、植樹等の環境保全活動を継続的に実施し、地球環境に貢献します。


一本当たりのCO2吸収効果を植樹後4年目まではゼロ、5年目以降は年間11kgとの前提で推計。