製品・技術情報

日本電産マシナリーの技術力

日本電産マシナリーは自動化・省力化システムのFA機器メーカーとして、独創的な製品開発を目指します。

日本電産マシナリーのものづくり体制について

機械設計、制御設計、ソフトウェア設計を有し、独自の実績と経験、多岐にわたる技術と技能を活かし、お客様の抱える問題・課題解決をお手伝いします。 海外現地での直接対応でニーズにお応えし、性能、コスト、品質、安全性、生産効率などの面から トータルソリューションを実現します。

一貫した生産体制でお客様のニーズにお応えいたします。


1.私たちは、自動化・省力化システムのFA機器メーカーとして、独創的な製品開発を目指します。
2.開発・設計・製作(加エ・組立・調整・据付)の一貫した生産体制で、グローバルで革新的な経営により
高性能・短納期・ローコストを追求します。
3.先端技術の革新に不可欠な組立・計測・試験という分野で、高度化するお客様のニーズにお応えします。

日本電産マシナリーは技術革新へひたむきに挑戦してまいります。

日本、中国の生産拠点に高度な製造設備と組立・試運転スペースを保有しています。常に要求仕様に合わせたグ
ローバルで最適な資材調達をすることでお客様へ提供す
る製品の信頼性を高め、標準品以外にも加工部品・少ロ
ット生産で高次元の品質・低コスト・短納期を実現しま
す。

『夢』を『かたち』へ創造させる技術のプロ集団

近年、IT産業の技術革新と新興国の経済成長は、著しいものがあります。そうした環境下での製品開発には、「お客様の視点に立ったプロ集団」が必要不可欠です。私たちは、開発から製造に至るまで、技術者が全てにこだわりの姿勢をもちながら、理想を追い求める情熱と、斬新なアイデアでお客様の夢をかなえる生産ソリューションをご提供しています。これからも、お客様の視点に立った発想で、生産設備の分野でのThink&Tryのイノベーション・カンパニーを目指します。

当社を支える4つのコア・コンピタンス

私たちは、これまで精密モータの製造プロセスを支え続けた生産設備を数多く手がけてきました。そして、そこからコア・コンピタンスとなる「自動化技術、検査技術、巻線技術、塗布技術」の4つの技術を大事に育て、それらに特化した標準製品でも、数多くの実績と安心をご提供しています。本技術は、性能・品質の追求だけでなく、グローバル競争に打ち勝つための低コスト化も意識しながら、日々開発を進めています。これからも、従来の得意技術を、更に進化させるとともに、新たなコア技術の創出にチャレンジしていきます。

コア技術と特色

当社のコアとなる術と特色についてご紹介します

自動化技術

・標準化されたモジュール構造による自動化
高速・高精度な搬送システムとモジュール構造により、短期間での垂直立上げに対応。また、生産量に応じた段階投資や、容易な工程変更などフレキシブルな生産ラインの構築をご提案します。


検査技術

・各種モータの性能試験・特性試験
誘起電圧、進角、トルク、負荷振動、騒音、その他各種特性試験
・画像検査システムによる外観・寸法検査
形状、異物、欠陥などの合否判定、文字、バーコード読み取りなど、自社開発のハード・ソフトにより最適なシステムをご提案します。

組立の自動化を行ううえで欠かせないのが検査技術です。構成部品や組立時の寸法測定、完成品の性能試験、電気特性試験、耐久試験など、製品を保証するための検査・試験を自動化し、IoT技術を駆使したトレーサビリティ機能は、日本電産のモータ品質を守る要として、世界中の工場で広く使われています。
 

巻線技術

・巻線機の開発・製造
 アウター巻線(細線/中線/太線)
 インナー巻線(細線/中線)
 分割コア巻線(1~4連子)
 展開コア巻線


塗布技術

・非接触による液剤の微量・精密塗布
非接触ディスペンサによる、半田ペースト、グリス、
接着剤など中高粘度の液剤を非接触で精密塗布
 ・各種エア圧送ディスペンサ
ディスペンサを用いた自動塗布システムの構築
・パウダーコーティング
絶縁樹脂の薄膜塗装~硬化までの連続処理システムの
構築

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