生産技術職
工学部 システムデザイン工学科 2008年入社 S.M
これまでのキャリア:生産技術、樹脂技術部で新材料部品加工
これが私の仕事
●樹脂技術
私は樹脂製品の生産技術を担当しています。業務内容は多岐にわたりますが、主に現状生産ラインの課題抽出からの改善、新規生産ラインの立ち上げ等を行います。新規プロジェクトでは開発段階から現場目線での意見を出し、開発・設計部門と連携しながら、量産に向けての工程設計・設備手配から海外拠点での新規生産ラインの立上げまでを一貫して行います。
成長を感じる瞬間
●熱心な指導
今の上司は人材育成に力を入れていて、社会人の基礎から技術に至るまで熱心な指導をしてくれます。技術者として仕事を任されるようになって自分の成長を感じました。
仕事のやりがい
●仕事の責任を担う
若い頃からプロジェクトを管理するなど、責任を伴う仕事を任されます。モノづくりの仕組みを作るのが仕事なので、どういう風に作るか、どういう設備が必要か、自分の考え方を反映できてやりがいがあります。
先輩からの就職活動アドバイス!
責任感とコミュニケーションがとても大切です。真面目で他人とのコミュニケーションが得意な人、ものづくりに強い関心がある人はどんどんエントリーしてください。
設計開発職
工学研究科機械工学専攻卒 2015年入社 S.T
これまでのキャリア:製品開発、電磁弁設計、ポンプ設計
これが私の仕事
●強度解析
私は電動オイルポンプの設計部で構造解析を担当しています。構造解析とはソフトを使って強度計算をすることで、例えば設計構想段階の3Dモデルを実際に作って壊れないかを評価したり、製品に機械的な問題が起こったときにどのようなメカニズムでその問題が起こったかを解析しています。製品開発コストの削減、開発期間が短縮された昨今のモノづくりに欠かせない重要な仕事です。
だからこの仕事が好き!
●分からないことが分かるようになると楽しい
できないことができるようになったり、分からなかったことが分かるようになったときが一番楽しいです。それは技術的な問題解決もそうですが、自分の成長もそうです。
新入社員の頃は何もできなくて、設計業務に関してほとんど貢献できませんでした。そんな私ですが、上司や先輩社員に一から親切丁寧な指導を受け、やがて自分の担当を持ち、上司や先輩社員から相談を受けたり、意見を求められたときは少しはエンジニアになれたのかなと感じます。
仕事のやりがい
●自動車部品に惹かれた
大学で機械工学を学び、エンジニアになりたいと思うようになりました。就職活動中に自動車部品に惹かれ、開発に携わりたいと思いました。
先輩からの就職活動アドバイス!
色々な業界、業種を見て、自分が何が好きで、何をやりたいかを真剣に考えてください。
自分が好きなことであれば必ず一生懸命になれますし、成長も早く、何よりも楽しいはずです。
企業研究も大切ですが、自己分析も大切だと思います。
事務系総合職
農学部生命化学科卒 2013年入社 K.M
これまでのキャリア:経営企画、広報等
これが私の仕事
●幅広い業務を担当している
私の仕事は、中期経営計画や事業計画の策定など経営目標の策定業務から、経営会議の運営、広報など多岐にわたって担当しています。
事業計画策定では、売上や生産の情報を元に利益の試算を行っています。数字だけを見て試算するのではなく、現場の実態を把握したうえで目標を作成することが重要になるため、常に関係部署や海外拠点の人達とコミュニケーションを取るようにしています。
だからこの仕事が好き!
●多角的な視点で会社全体を見ることができる
経営企画・管理部には会社全体の情報が集約されてきます。営業や開発、生産技術や海外拠点など全社の状況を把握することができるため、市場動向や技術的なことも学ぶことができます。また経営層との距離も近く、直接社長の意向を聞く機会もあり、経営視点での考え方も学ぶこともできます。このようにさまざまな視点で会社全体を見ることができるのは、経営企画部の面白さだと思います。
仕事のやりがい
●お客様のニーズに的確に応える
お客様(私の業務では経営者や他部署、上司など)が求めているニーズに的確に応えられた時、やりがいを感じます。資料作成では、必要な情報を収集・分析し、結果をわかりやすく表現する必要があります。資料によっては、経営層の戦略検討などに使われる重要な場合もあるため、どのような切り口で分析したらニーズに応えられるか、常に相手目線で考えながら業務を行うことを心がけています。
先輩からの就職活動アドバイス!
学生時代は同年代の人と関わることが多いと思いますが、就職するとさまざまな年代の人や海外の人と関わることが多くなります。それぞれ違った価値観や考え方を持った人達と円滑に仕事を進めるためにはコミュニケーション力が大切になります。相手の考え方を素直に受け入れ共感できること、また自分の考えをしっかり伝えられることが重要になります。
是非学生時代から、いろいろな考え方を持った人達とコミュニケーションを取ってみてください。
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