日本電産サンキョーについて

沿革

創業から現在まで、事業成長の歴史を紹介します。

1970年(昭和45年)
香港駐在事務所を設立・NC付き切削機、工業用ロボット開発。
1971年(昭和46年)
多重周波方式データレコーダ「サンキョウサナック」開発。
磁気カードリーダ生産開始。
1975年(昭和50年)
台湾天龍股份有限公司(現・台湾日本電産三協股份有限公司)設立。
1976年(昭和51年)
TQC「デミング賞実施賞」を受賞。
1978年(昭和53年)
三協精機(シンガポール)株式会社設立。
カセットデッキ・メカニズムの開発。
1979年(昭和54年)
2.5インチマイクロディスクドライブの開発。
1980年(昭和55年)
NC制御工作機械の開発。
1981年(昭和56年)
水平多関節型組立用ロボット「スキラム」製造販売開始。
1982年(昭和57年)
ステッピングモータ製造販売開始。
1985年(昭和60年)
日本で初の50弁高級オルゴール開発。
クリーンルーム用ロボット生産開始。
1988年(昭和63年)
VTR用標準化モータ(サンビック)を開発。
1990年(平成2年)
米国及び欧州でロボット事業に参入(IBMと協業)。
1993年(平成5年)
ACサーボシステムの外販開始。
世界発外科手術用のロボット「ロボドク」を開発。
1995年(平成7年)
三協電子(韶関)有限公司、三協精機(福州)有限公司設立。
80弁ディスクオルゴール、液晶ガラス基板搬送用ロボット開発。

Nidec Group Search