分析受託サービス

担当者からのご挨拶

なぜ「モータの日本電産」が「分析受託サービス」を行うのか?

日本電産は、2007年にはRoHS分析(詳細分析:ICP-MS分析)を自社で行える体制が整っていました。お客様に向けた報告書として分析結果を提出するためにISO/IEC17025の認定が必要となったのを機に基本的なシステム構築、ドキュメントの整備、分析方法の妥当性確認、技能試験の受験などのプロセスを経て、2009年3月にISO/IEC17025認定を取得。第三者機関として認められたことから、社外の方にも分析サービスをご提供できるようになりました。

私たちの「分析受託サービス」の特長について

RoHS等有害物質の定量分析のように手順が確立された分析だけでなく、素性不明の物質の絞込み・特定など、手順が確立していない分析についても力を入れ、お困りの課題に対して少しでも解決の糸口に繋がるような分析結果を提供していきたいと考えています。

お客様からお問い合わせいただいた場合には、何が分析可能で、どのような分析結果が得られるのかを出来る限り分かりやすく説明し、懸念点がある場合は前もって相談させていただいております。

サービスに興味を持っていただいた方へのメッセージ

RoHS等有害物質の分析だけでなく、無機物質元素成分の特定や有機物質の特定も分析対応しておりますので、化学分析における課題をお持ちであれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

Breakthrough Column

文献には記載のない分析条件で何度か分析方法の最適化を試み、ようやく分析の前処理で使用する薬品の種類を変更することで、妥当性が確認できた分析方法を確立することができたということがありました。

お気軽にご相談ください

日本電産株式会社 化学分析チーム ISO/IEC17025試験所/受託サービス窓口

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