レーザー・半導体製造装置・金属3Dプリンタ|3次元金属積層造形機|パウダDED方式3次元金属積層造形機

パウダDED方式3次元金属積層造形機 LAMDA

取扱い会社名:ニデックマシンツール株式会社

この製品に関するお問い合わせ
お問い合わせ

大形部品造形にも対応するパウダDED方式を用いた3次元金属積層造形装置

LAMDA200
LAMDA200

LAMDA200

LAMDA200

LAMDA500

LAMDA2000-hybrid-additive-and-machining.jpg

LAMDA2000

LAMDA200

LAMDA2000

特長

ローカルシールド

・大気の巻き込みを防止する局所シールドガスにより、チタン合金等酸化を嫌う材料の造形が大気環境中で可能

LAMDA illustration

積層品質の向上

・フィードバック機能によりメルトプールの状態を安定化し、積層品質を向上

・モニタリング機能でメルトプールの状態を記録し、品質トレーサビリティを確保

LAMDA illustration

活用事例

ニアネットシェイプからの造形

DEDで肉盛りする前提であれば、ニアネットシェイプ(最終形状に近い寸法)の素材を使うことができます。

LAMDA illustration

・切削加工の場合は、製品形状の最外形で素材取りし切削。
削りしろが多く、難削材の場合は特に切削時間が長くなります。素材コストも多く掛かります。

・DEDを活用する場合は、削りしろを最小限にした「ニアネットシェイプ」の素材を使い、肉盛りして製品形状に仕上げます。
必要箇所のみ造形・切削を行うことで納期短縮が可能。薄肉化により素材コストも抑えられます。

多品種少量生産の効率化

同じような部品の形状バリエーションが必要な場合に、その生産を効率化することができます。

LAMDA illustration

・最終形状に合わせて鋳造型を製作する工法の場合、形状の一部が異なるだけでもそれぞれの型が必要。
素材納期は長くなり、特殊形状の生産には対応しにくくなります。

・DEDを活用する場合は、基本形状をベースにそれぞれのフランジ部分を造形。鋳造型は、必要最低限のみ用意すればOKです。
素材が単純形状であれば、納期短縮が可能。かつ、部品の形状バリエーションに対応しやすくなります。

スペック

形式 LAMDA200 LAMDA500 LAMDA2000 LAMDA2000
最大造形サイズ(mm) 200×200×200 500×500×500 2,000×1,500×1,600 2,500×900×1,000
レーザー出力(kW) 1・2・4・6
粉末供給ポット数 1・2
不活性ガスシールド 対応可能
主軸仕様 N/A 対応可能 N/A
NC軸テーブル 1軸・2軸テーブル対応可能 2軸テーブル標準 1軸・2軸テーブル対応可能
治具冷却 対応可能
機械サイズ(設置スペース)(mm) 4,000 × 2,600 4,000 × 6,000 12,000 × 6,500 7,000 × 5,500
機械質量(Kg) 2,500 11,000 44,000 12,000

その他サイズは下記お問い合わせ窓口までご相談ください

本製品は、国立研究開発法人新エネルギー・産業開発機構(NEDO)より技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)が受託した技術開発事業の成果を、ニデックマシンツール株式会社(旧 三菱重工工作機械株式会社)が活用し開発したものです。

お問い合わせ

この製品に関するお問い合わせ

お問い合わせ

NIDEC Group Search