会社名
ニデックアドバンステクノロジー株式会社
代表者名
代表取締役社長執行役員 山崎 秀和
所在地
京都府向日市ニデックパーク33番地C棟
問合せ先
管理本部長 山口 清武
電話
075-280-8100

ニデックアドバンステクノロジー株式会社(以下、当社)は、「半導体後工程自動化・標準化技術研究組合(SATAS / Semiconductor Assembly Test Automation and Standardization Research Association)」へ加入いたしましたのでお知らせいたします。

■SATASについて
SATASは、半導体製造におけるパッケージング・組立・検査工程(後工程)の省人化、自動化およびそれらに必要な標準化を実現し、社会実装することを目的として設立された技術研究組合です。半導体メーカーや半導体製造装置メーカー、団体等が参画し、オープンな業界標準仕様の作成や、装置の開発と実装、統合されたパイロットラインでの装置の動作検証などを推進しています。
また、同組合が取り組む「半導体後工程自動化・標準化の開発・実証に関する研究開発」は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発」に採択された国の重要事業となっています。
SATAS公式Website:https://satas-cip.jp/

■今後の展望
半導体のさらなる微細化や高度なパッケージング技術が求められる中、後工程の自動化・標準化は業界全体の急務となっています。当社は、半導体パッケージ向け検査装置において長年築き上げてきた実績と高度なノウハウを最大限に活かし、SATASにおける研究開発を通じて業界標準(スタンダード)の策定に寄与してまいります。
当社は今後も絶え間ない技術開発に尽力し、半導体産業の発展に貢献してまいります。