- 会社名
- ニデックアドバンステクノロジー株式会社
- 代表者名
- 代表取締役社長執行役員 山崎 秀和
- 所在地
- 京都府向日市森本町東ノ口1-1 ニデックパークC棟
- 問合せ先
- 管理本部長 山口 清武
- 電話
- 075-280-8100
ニデックアドバンステクノロジー株式会社(以下、当社)は、2025年10月22日(水)~10月24日(金)に台北南港展示センターで開催される電子回路製造企業が集結する国際展示会「TPCA Show TAIPEI 2025」に出展します。
本展示会は、台湾プリント回路協会(TPCA)が主催し、エレクトロニクス、情報通信、制御機器などに使用される電子回路や実装技術、さらに電子基板の原材料や化学品など、PCB(プリント基板)業界に関連するあらゆる製品や技術が集結します。
今回当社は、「AI時代の品質を支える革新的な検査技術」をテーマに掲げ、微細化とHeterogeneous Integration(異種チップ集積)による大型化・高密度化が進むハイエンド回路基板の品質確保のために最適化された、進化し続けるエレクトロニクス産業のニーズに応えるソリューションを展示します。そのほかにも深刻化する労働力不足の解決に向け、AGV(無人搬送車)を活用した自動搬送システムのデモンストレーションや、EFEMシステムも紹介いたします。検査工程の自動化と生産性向上の可能性をご覧ください。
また、この度、当社会長執行役員である戒田理夫が、台湾のプリント基板(PCB)産業の発展に顕著な貢献をしたとして、TPCAが主催する2025 TPCA International Outstanding Contribution Awardを受賞いたしました。授賞式はTPCAショー2025開催期間中の2025年10月22日に開催されます。
受賞に関するニュース:https://www.tpca.org.tw/Message/MessageView?id=27507
■主な展示内容
・FOPLP/RDL向け導通/短絡検査装置 「GATS788x」
・アドバンスドパッケージ対応導通/短絡検査装置 「GATS2300/787xシリーズ」
・OAM対応 HDI/PCB向け導通/短絡検査装置 「STAR RECシリーズ」
・CoWoP対応 大型HDI向け導通/短絡検査装置「GATS8360」
・IC基板 2D/3D Bump光学式検査装置 「RSH-S80iAMPTV」
・TGV 向け高精度 2D/3D 検査ソリューション
・CT対応X線検査装置
・PCB向け AVI+AI光学式検査装置
・Full Panel Size 対応自動搬送機 「EFEM シリーズ」
(実機展示)
・STAR REC M1+AGV搬送システム
・Genmark製 Full Panel Size 対応搬送ロボット
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| 会期 | 2025年10月22日(水)~10月24日(金) |
|---|---|
| 会場 | 台湾台北南港展示センター(TaiNEX 1) |
| 展示ブース | M-1425 |
| 公式サイト |