早わかり日本電産

世界一の会社を目指す日本電産の
事業領域や、強み、特徴を端的にまとめました。
まず最初にご覧ください。

CORPORATE SLOGAN

コーポレートスローガン

日本電産グループは、コーポレート・スローガン「All for dreams」のもと、全グループ社員が一丸となって「夢を形にする社員集団」となり、常に「挑戦と成長と強さ」を追求します

COMPANY ORIGIN

日本電産の成り立ち

「世界一になる!」

1973年、「世界一になる!」 この思いのもと、社員4名、
小さなプレハブ小屋から日本電産はスタートしました。
そして、2030年には売上高10兆円を超える企業になることを表明しました。
今後も「回るもの·動くもの」をキーワードに、
世の中になくてはならないものを提供する世界一の企業を目指して参ります。

BUSINESS AREA

事業領域

「回るもの、動くもの」
すべてに。

IT機器、OA機器、家電製品、自動車、商業・産業機器、環境・エネルギーなどあらゆるものに日本電産の製品が使われています。

事業領域画像

GLOBAL ENTERPRISE

グローバル

「グローバル
総合電機メーカー」へ

約40か国以上、300社を超えるグループネットワークで
「グローバル総合電機メーカー」を目指していきます。

日本電産世界地図分布図

scrollable

(2022年3月末現在)

KNOW FROM KEYWORDS

キーワードで知る日本電産

  • Keywords.01

    「軽・薄・短・小」

    より軽く、より薄く、より短く、小さくあることを追求した日本電産の高性能なモータは、産業だけでなく、私たちの身の回りの様々なところで活躍しています。

    「軽・薄・短・小」
  • Keywords.02

    「三大精神」

    日本電産では「情熱、熱意、執念」、「知的ハードワーキング」、「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」という三大精神を糧に、世の中になくてはならない製品をスピード感をもって提供してまいります。

    「三大精神」
  • Keywords.03

    「M&A」

    日本電産では、企業成長の原動力として早期よりM&Aを戦略的に活用しています。 当社のM&Aは、「回るもの、動くもの」に特化し、技術·販路を育てあげるために要する「時間を買う」という考え方に基づき行っています。

    「M&A」
  • Keywords.04

    「2030年に10兆円目標」

    脱炭素の波、省電力化の波、ロボット化の波、サーマルソリューションの波、デジタルデータ爆発の波という大きな5つの波に乗って、2030年には売上高10兆円を目指して成長を続けます。

    「2030年に10兆円目標」
  • Keywords.05

    「電力消費量の半分はモータ」

    モータによる電力消費量は、世界で使用される全電力量の40%~50%、日本では約55%を占めるといわれており、電力不足の解消には、より効率の高いモータの普及が不可欠です。
    ※ 参考 一般社団法人日本電機工業会「トップランナーモータ」

    「電力消費量の半分はモータ」

KNOW FROM NUMBERS

数字で見る日本電産

  • ブラシレスDCモータ世界シェア

    No.1
  • グループネットワーク

    40カ国

    300

  • 売上高

    1

    9,182億円

    (2022年3月末現在)

  • グループ従業員数

    11万人

    (2022年3月末現在)

  • モータ製造数

    30億以上

  • 時価総額

    5兆円超