データで知る
キャリア入社社員

「100年後も成長し続けるグローバル企業」を目指してキャリア採用を積極的に行っている日本電産では、キャリア採用で入社した社員が全体の約4割を占めています。『入社を決めたポイント』、『やりがい』、『大変なところ』、『入社前後のイメージの変化』についてキャリア入社者のリアルな声をお届けします。

入社を決めた
ポイントは?

キャリア入社者が日本電産への転職を決意したポイントについてアンケートを行いました。
仕事内容や将来性など、ご自身のキャリアの中で目指す将来と日本電産との重なりを重視されている回答が多く並びます。
転職後の将来について、「日本電産で~をやってみたい」とイメージできるかが重要なようです。

1

仕事内容

2

将来性

3

企業の魅力(社風・企業理念)

その他

  • 技術力
  • 社会への貢献性
  • 労働環境・勤務地
  • 給与・福利厚生

仕事のやりがいは
何ですか?

実際に働いてから感じた日本電産での仕事のやりがいについてアンケートを行いました。
「世界No.1の総合モーターメーカー」として成長を続ける日本電産は、変化が多くチャレンジングな環境です。
グローバルな環境で様々な課題を解決していく仕事のやりがいとして『挑戦・成長』を実感する社員が多い結果となりました。

  • 挑戦し、成長できること

    25%

  • 仕事の裁量権が大きい

    22%

  • 社会貢献性の高さ

    13%

  • 社歴関係なく評価される

    11%

  • グローバルに活躍できる

    9%

  • その他

    20%

  • 挑戦し、成長できること25%

    日々成長する企業で、成長を感じられて、自分もその成長の一翼を担っていると思えることです。

  • 仕事の裁量権が大きい22%

    時代の潮流に乗った将来性のある事業ドメインで、大きなスケールで仕事ができることにやりがいを感じます。

  • 社会貢献性の高さ13%

    業務を通して扱う製品が、新製品の必要不可欠な部品として搭載されることです。

  • 社歴関係なく評価される11%

    年齢や入社年数に関係なく、成果によって大きな仕事を任せてもらう事ができるところです。

  • グローバルに活躍できる9%

    会社がグローバルに展開し、世界で活躍できるチャンスがあるため、世界に通用する人材として成長できる機会があることです。

  • その他20%

    子供の看護や保育園のイベント等があった際には、時差勤務や時間単位年休等を活用しており、ワーキングマザーとして仕事とプライベートのバランスをマネジメントできている実感があります。

仕事の大変なところを
教えてください

実際に働いてから感じた日本電産での仕事の大変さについてアンケートを行いました。
入社前のキャリアや年齢、配属部門によって仕事の大変なところは様々ですが、
チャレンジングな目標への挑戦や求められるスピード感については前職と比べて大変だと感じられる方が多いです。

  • 目標の高さと難度

    19%

  • スピード感が早い

    19%

  • 関連部署との調整

    7%

  • コスト感覚が厳しい

    6%

  • 手順・ルールが不十分な部分がある

    6%

  • その他

    43%

  • 目標の高さと難度19%

    目標の高さと難度、またその目標達成にコミットすることが徹底的に求められるところです。

  • スピード感が早19%

    グローバルを相手に成長し続ける会社ということもあり、前職とは比較にならないほどのスピードが求められることです。

  • 関連部署との調整7%

    プロジェクトが大きくなれば関わる人間も多くなり、複数部門間での意見の調整に時間を要することがあります。

  • コスト感覚が厳しい6%

    コスト、原価管理に対する意識が高いところです。一方で、そういった高い意識が好業績にもつながっています。

  • 手順・ルールが不十分な部分がある6%

    新規領域を開拓する業務やM&A後のインフラ整備など、成長スピードが速く変化が多い当社では決まった仕事をしていればよいわけではなく、手探りで進めなければいけないことも多いです。

  • その他43%

    入社時にはモータそのものの特性等、技術的な知識や経験が不足している点で大変でしたが、モータカレッジなどの研修を通じて取得しました。 コミュニケーションがキーとなる仕事であるため、特に海外の方たちと仕事する際に考え方や文化の違いで苦労するところがあります。 前職に比べると、取扱製品数と顧客先が多く、常に整理整頓を心掛ける必要があります。

入社前と入社後で
どのような
イメージの変化
がありましたか?

外からみた会社のイメージと実際入ってみたイメージの変化についてアンケートを行いました。
実は、アンケートで最も多い回答が『変化なし』で、入社前の期待通りだったと回答されています。
ここでは代表的なものについて、社員の生の声をお届けします。

  • ハードワークのイメージがあり、具体的にどういった面でハードワークなのか不安を覚えていました。入社後感じたこととしては、実際に要求レベルは高いものの、生産性向上への意識も高いため、仕事のやり方にはメリハリがあることです。

  • 体育会の理不尽な厳しさが残った会社と想像していましたが、会社の考え方自体が極めて合理的な会社であることに驚きました。

  • 中途入社が多く個人プレーの業務を想像していましたが、目標に向かって取り組む際には新卒・中途関係なく一体感があります。

  • 前職と扱う製品が変わることで自分の知識をどの程度役立てられるか不安になっていましたが、積極的に提案を行うことのハードルは高くなく、経験を十分に活かせていると実感しています。

  • 転職口コミサイトの書き込み内容で就業環境に不安を感じていましたが、面談時に配属予定の方がその点を説明してくださり、この対応についてとても感動しました。入社してみると就労管理はキチンと行われており、特に問題はありませんでした。

  • 企業理念や文化が合うのかどうかの不安がありましたが、日本電産では、社歴・職歴・学歴関係なく「儲けてくれる社員が一番偉い。次に会社を良い方向に変化・変革してくれる社員が偉い」という考えが浸透しており、現在はその実力・成果主義に魅せられています。