人材育成・教育研修

研修制度体系

グローバルカンパニーを目指す日本電産では、その実現のためグローバル人材の育成が最重要であると考えています。 そこで、各階層にあわせた階層別研修のほか、通信教育や語学教育、外部ビジネススクールへの派遣、技術者向けのMOT研修など、 多岐にわたる人材育成・研修制度を用意しています。

研修制度体系

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※年度によって実施する研修が追加変更となる可能性がございます。

若手育成プログラム(新卒向プログラム)

日本電産では、入社から2年間、仕事の基本を習得するための教育を行っています。集合型研修や職場OJTにより、スピード感をもって社会人としての常識や業務の基礎知識、業務遂行の方法を習得する体系的なプログラムです。

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  • PICK UP.01

    グローバル経営大学校

    2016年に各国の日本電産グループのリーダーを対象とした「グローバル経営大学校」を開講。2017年度からは次世代のリーダー候補を対象とした「次世代グローバル経営人材育成プログラム」も同時に開講しています。

  • PICK UP.02

    Nidecモータカレッジ

    技術者が継続的にレベルアップできるように、工学系基礎研修、モータ技術研修など、モータ手組み実習研修、生産技術研修など、モータについて体系的に学べる研修を開講しています。

  • PICK UP.03

    中途入社研修

    日本電産への理解・商品知識が深まるよう、すべての中途入社社員を対象に実施しています。1回の研修は最大3日間で構成され、座学だけでなく現場を見る機会も交えて行っています。

  • PICK UP.04

    語学教育

    TOEICスコア別の英語研修を組んでおります。社員の英語力が向上することにより業務効率化を図り、働き方改革につなげることが目的です。