日本電産のモータ

モータの生産体制

年間約30億個以上のモータを生産している日本電産。
そこにはNo.1ならではのモノづくりの秘密がある。

年間30億個以上のモータを提供し続けるために
市場に必要とされる。それに応え続ける強さを。

トップシェアを誇る日本電産のモータ。

暮らしや経済に欠かせないさまざまなものに、日本電産のモータが使われています。
なかでも「高効率」、「小型」という特徴を持つブラシレスDCモータにおいては、世界No.1のシェアを誇っています。

では、なぜ日本電産のモータは、高いシェアを獲得することができるのでしょうか。

だれよりも早く、市場が求める製品を開発・提供する技術力。

高いシェアを得るために重要なこと。それは、どこよりも早く市場に参入して、市場に求められる製品を開発し、他社の追随を許さないオンリー1になること。
そのために、日本電産は技術開発やM&Aに注力し、成長市場への早期参入を実現しています。
この高いシェアの獲得により、大量生産によるコスト削減を実現し、更なる大量受注を獲得するといった好循環を生み出すことができます。

トップシェアを獲得・維持するための秘訣とは。

シェアに差をつけるための価格競争力。
日本電産は、技術力で更にコストを下げる。

モータの品質を向上させながら生産コストを下げるには、「柔軟な発想」、「素材の可能性を引き出す開発」、「斬新な製品設計」が必要です。
それらを実現するために、日本電産はものづくりの基盤を強化しています。

2018年2月に稼働を開始した「生産技術研究所」では、 新材料、新工法、新プロセス、さらにはロボットに至るまで、幅広い生産技術を研究・開発しています。
こうして創出された革新的な技術により、他の追随を許さない高品質・低コストを実現することができるのです。

さらに、日本電産はグループのスケールメリットを生かし、調達・生産面でもコスト優位性を高めています。

Nidec Group Search