技術・事例

研究開発拠点の紹介

世界No.1の総合モーターメーカーとして幅広い産業分野への貢献をめざす日本電産は、グローバルに連携する研究開発拠点を設立しています。これらの研究所や技術開発センターでは人類の未来に貢献するモータの研究開発に取り組んでいます。

中央開発技術研究所

日本電産の成長を支える基幹事業であるHDD用スピンドルモータ事業を中心に、FDB(流体動圧軸受)技術のさらなる応用分野の拡大を追求し、研究と開発に取り組む専門組織です。

モーター基礎技術研究所

日本、シンガポール、台湾に拠点を構え、当社の基礎研究のさらなる高度化と強化、ならびに応用研究分野の拡大を目的とする研究所です。

長野技術開発センター

中央開発技術研究所とともに、日本電産の基幹製品であるHDD用スピンドルモータの開発を担っています。

滋賀技術開発センター

車載用モータ分野において研究開発、製品設計、生産技術開発、モータの製造および海外工場の展開支援を行う車載事業本部の司令塔となる拠点として機能しています。

大連技術開発センター

滋賀技術開発センターと密接な交流を行いながら、生産拠点に近いロケーションを最大限に生かし、新たな中国市場の開拓を牽引しています。

生産技術研究所

生産技術研究所は日本電産グループの成長を加速するためのものづくり基盤の強化と、大学、研究機関、企業とのネットワークによる世界に貢献する技術の創造を推進しています。

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