11月18日(土)、京都市立京都工学院高等学校フロンティア理数科の2年生51名と教員5名、計56名が企業訪問プログラムの一環としてニデックパークC棟へ来社されました。 

当日は、研究所内の見学ツアーで電波暗室や全無響室など、普段はなかなか入れない施設を実際に体験。各部屋の役割や評価方法についての説明にも、熱心に耳を傾けていました。また、永守コレクションギャラリーでは、学芸員による解説を聴きながら、オルゴールの音色やオートマタの精巧な動きをじっくりと楽しんでいただきました。 
 

メインプログラムの座談会では、技術系を中心に幅広い部門・職種から約20名の社員が参加し、高校生の皆さんとさまざまなテーマで意見交換を行いました。仕事の内容ややりがい、難しさについての質問や、高校生活で大切にしておきたいことなど、活発なやりとりが見られました。 
 


〇生徒の感想 
「施設の見学や社員の方々との交流を通して、働き方や働く意味、職業を選択する上での大切なことなど、将来においてとても大切なことを学ぶことができた。」 
「自分の仕事に誇りを持って働いている社員さんが多く、お話を聞いていると早く社会に出てみたくなった。」 
「『自分の中で軸を持つ』『自分に対して卑屈にならなくていい』という言葉が心に残った。社員さんと話せたことは進路選択のうえで大変参考になった。」

 

ニデックグループは、未来を担う世代との交流を通じて、「働く」ことへの理解を深める機会を提供し、事業を展開する各地域における次世代育成に今後も積極的に貢献してまいります。