ニデックグループのニデックコントロール・テクニクス社では、昨年12月、地域の慈善団体やコミュニティを支援するための「12 Days of Charity(チャリティの12日間)」キャンペーンを実施しました。
「地域社会にポジティブな影響を与えることは、優れた製品をお届けすることと同じくらい大切である」という想いのもと、従業員の温かい協力により、12日間にわたってさまざまな支援活動を行いました 。


■医療・メンタルヘルス支援
手作りのお菓子を販売する「ベイクセール」を開催し、がん基金(Lingen Davies Cancer Fund)のために寄付を募りました 。
また、お気に入りのセーターを着て過ごす「フェスティブ・ジャンパー・デー」を実施し、従業員も楽しみながらメンタルヘルス支援団体への募金を行いました 。
■子どもたちへの支援
「Save the Children(子ども支援を専門とする国際NGO)」のチャリティショップや地域のカフェへ、おもちゃや本、パズルなどを贈りました 。これらは、英国、そして世界中の子どもたちが希望を持って学べるよう、大切な資金として役立てられます 。
■生活必需品および食料支援
誰もが温かなクリスマスを迎えられるよう、保存食や衛生用品を地元のフードバンクや家族支援センターへの寄付を実施しました。
■動物や地域イベントの支援
動物愛護施設(RSPCA)へのペット用品の寄付や、地域のイベント協賛、チャリティランへの参加など、身近なコミュニティの活動を多方面から支援しました 。


ニデックグループはこれからも、地域の皆様とのコミュニケーションを大切にしながら、従業員とともに地域社会で必要とされる支援活動に取り組んでまいります。