品質に関する不適切行為の疑義への対応について
「ニデック再生委員会」による内部管理体制の改善の一環として、各生産拠点における従業員へのヒアリング、工程変更・設計変更等に関する記録の照合、及び全従業員を対象とした品質管理に関する懸念の情報提供を受け付ける通報窓口の開設等の方法による品質総点検を実施したところ、このたび、当社及びグループ会社が製造する一部の製品について、お客様の確認を受けずに行われた部材・工程・設計等の変更等の不適切行為の疑い(以下「本事案」)が判明いたしました。
お客様をはじめ、株主、投資家など関係者の皆様には、多大なご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
本事案が判明した製品に関係するお客様に対しては、ご連絡とご説明を順次開始しています。現時点において、直ちに製品機能・安全性に影響する事象は確認されておりませんが、今後も確認された事案に関し、技術的な検証や、品質内部管理体制の改善・見直しを含め適切に対応してまいります。
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事案の概要
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当社及びグループ会社が製造する一部の製品について、お客様の確認を受けずに行われた部材・工程・設計等の変更等の不適切行為の疑いが判明いたしました。
調査委員会による徹底した調査に加え、当社内に改善推進本部を立ち上げ、お客様との適時適切なコミュニケーションを行うとともに、実効的な再発防止策を検討・実施します。
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参考情報
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本件事案に係る開示情報を掲載しています。
- 2026年05月13日 再生に向けて
- 2026年05月13日 当社及びグループ会社における品質に関する不適切行為の疑いと外部専門家で構成される調査委員会の設置に関するお知らせ