E/環境

環境マネジメント

推進体制

日本電産グループは、環境に関する国際規格ISO14001を環境マネジメントシステムの骨格と位置付け、研究・開発、生産拠点を中心にISO14001認証の取得と維持管理を推進しています。
また、「EM(環境マネジメント)委員会」を組織し、環境保全活動の方向性を定め、レベルアップを図っています。「EM委員会」は、CSR担当役員(委員長)と各事業所の環境管理責任者(EM委員)で構成しています。EM委員は、環境規制物質、法規制の動向など、EM委員会で共有された環境情報を所属事業所に展開しています。
2019年度から取り組みを開始した環境保全活動第六次中期計画(2019~2021年度)では、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムの運用を、連結売上高ベース80%の事業所で実施することを目標とし、環境管理の対象範囲を拡大してきました。

※現在のISO14001認証取得状況については、こちらをご参照ください。

2022年度から取り組みを開始した環境保全活動第七次中期計画(2022~2024年度)では、事業を担う一人ひとりの従業員の育成に注力し、事業所への環境教育100%実施、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムの運用を従業員数ベース80%以上で実施することを目標としています。

環境負荷の全体像

日本電産では、より的確な環境マネジメントを行うために、事業活動による環境負荷の全体像を継続的に把握しています。当社の事業活動に伴って排出される温室効果ガスの大部分が、電力消費および燃料消費に起因しており、生産事業所におけるエネルギー使用方法の改善が温室効果ガス排出量削減における鍵となっています。


環境負荷の全体像

※当社グループの53.5%(売上ベース)にあたる86の事業所を対象

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